COLUMN

成功転職コラム

Happy Career Project!

2019.3.25
Happy Career Project!

仕事を通じて「Happy」になれるというのはどういう事?やりがいのある仕事?たくさんの収入?良い同僚に囲まれている?ワークライフバランスが良い?社会訴求が出来る?オフィスがとてもきれい!美味しいランチがたくさんある!等と、考え出すときりがないほどにありますが、あなたにとって「Happy Career」は、どのようなことでしょうか? グロースでは「Happy Career=生き方」と考えています。人生の大部分の時間を何かしらの仕事に就き、糧を得て、生活を保っている訳ですが、多くの時間を費やしているにも関わらず時間に追われたり、自分らしさを失っていたり、チャレンジするのを忘れていたりしていませんか?

 

 

夢は何でしたか?

子供の頃に夢描いていた職業は何でしたか? 宇宙飛行士、消防士、医師、看護師、花屋さん、プロスポーツ選手、ミュージシャン、最近ではYouTuberという選択肢もありますね。 全体の1/6の方は夢叶えた職業に就いているそうですが、子供の頃は航空機パイロットになりたいと思っていました。しかし、残念ながら高所恐怖症だと言う事をすっかり忘れていたのでした。 その後、縁あって気が付けば長く人材業界に在籍し、様々な方々のキャリアの節目に立ち会う事が出来ました。 私自身、振り返れば楽しい事の記憶が多いのですが、その昔、今で言うウルトラブラックな会社に在籍し、毎日終電、休日出勤当たり前、退職するにも有給取得不可能な企業で、もがき、苦しんでいた頃がありました。 良くも悪くも、この負の経験が今の私の「Happy Career=生き方」を変え、同じような経験や同じような企業に就業して欲しくないからこそ、人材業界に身を置き、少しでも保全活動をしているのかも知れません。 転職活動をする前にあなたはこれからの夢、未来をどのように描いているか、ご自身の生き方をプロジェクトしてみてください。

 

 

プロジェクト

「Happy Career=生き方」と説明させてもらいましたが、次はプロジェクトを考えてみましょう。 理想の仕事で、理想の暮らしが出来るような生き方をイメージしてみてください。 簡単に言うけども世の中そんなに甘いものでは無いと最初にお叱りを受けてしまいそうですが、望めば叶うはずです。いいえ、叶います。叶わすのです。 最初から諦めてしまっては何事も進みませんので、過去、現在、未来と何をしてきたか、これから何をすべきなのかを考えましょう。 私達は日々様々な年齢、ご経歴、国籍の求職希望者に会い、転職理由、志望動機をお尋ねしていますが、とにかく私達とご縁があり、転職が成功したからには「Happy」になってもらいたいのです。 「今よりも良い仕事」 「やりがいを感じる事が出来る仕事」 「成長を感じることが出来る仕事」 「笑顔が増える仕事」 「幸せが増える仕事」 この結果、あなたが考えるHappy Career Projectが成功出来れば良いのです。 仕事は生活の糧でしかありません。糧の為に振り回される生き方は楽しくは無いです。 今のCareerに矛盾や違和感、不合理を感じたならばどんどん修正していきましょう。 あなたの人生はあなたでしか作れません。

 

 

変化に対応

ダーウィンの進化論という本を読まずとも言葉は聞いたことがあると思います。強いものが生き残り弱いものが淘汰されると思い違いされている方も多いですが、正しくはいち早く環境の変化に対応し、適応力が強いものが生き残れるというのがダーウィンの進化論です(最近では進化学とも言われるようです。) かつて、巨大な力を持っていた恐竜だったとしても、適応力が無ければ必ず淘汰されるのです。 変化に適応出来るということは、同じ組織であれ、違う組織であれ、新しい事にチャレンジ出来るということですので、積極的に行動するのみです。

 

 

スタート

始まりは終わりの合図な訳ですが、長いようで短い社会人生活の中で、キックオフ時は熱量もあり、当面は素晴らしい時間を過ごせますが、徐々に熱量も落ち、トラブル発生でトーンダウンし、思考も硬化していくこともあるでしょう。 しかし、困難を超え、ゴールに向け熱量が上がり、無事にプロジェクト終了出来たら最高の祝杯を挙げる事が出来るのではないでしょうか。 もし今、あなたが岐路に立ち、迷いや不安があるのであれば、現状打破する為に考え、行動してみませんか? 長いようで短い社会人生活をあなたの最重要プロジェクト「Happy Career Project」を是非スタートしてみてください。

 

 

さいごに

少しでも本コラムや他コラムにご興味ご関心がありましたら、どうぞご連絡ください。 きっとお役に立てることがあります。 現職や前職をより上回る仕事との出会いがあるように、寄り添いながら最善のご提案が出来るエージェントでありたいと考えています。

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