COLUMN

成功転職コラム

成功する職務経歴書

2019.4.1
成功する職務経歴書

職務経歴書を作るのは本当に難しい事ですね。商品レビューや他人の事を説明するのは簡単に出来るのに自身の事になると途端に書けなくなり、迷路に入り込んでしまうのはよくある話です。 最初にご経歴の棚卸しを行いましょう。ご経験職種毎に箇条書きで作成していくと徐々に骨格が出来上がってきます。そこから任意のフォーマットに移し替えて行けば良いでしょう。ちなみに職務経歴書は転職する為だけに作らず、半年に一回位を目途にアップデートしていくのが良いとされています。過去を見直すことが出来れば、未来も見えやすくなりますし、タイミングが訪れた時に速やかに行動に移すことが出来るでしょう。

 

 

フォーマット

現職(前職)で、どのような実績や役割を行ってきたかを示す書類となるので、明確な言葉、 具体的な数字で記載する事を心掛けましょう。 書式に関しては一般的な履歴書の形と違い、これが正しいといったフォーマットはありません。ご自身が書きやすいスタイルで良いですが、先方が分かりづらい、見づらい書式は避けてください。

 

 

忘れずに

さて、職務経歴書はご自身にどのような魅力があるか、これから何が出来るかをアピールする書類なのですが、現実は面接(面接直前)が確定してから、隅々まで読まれるケースが多く、また面接まで期間が空いてしまった場合には何をアピールしていたかを忘れてしまう事もありますので、面接前に必ず復習することが大事。

 

 

専用職務経歴書

面接企業毎に内容を修正することを忘れずに行ってください。汎用の職務経歴書は面接官の心象が悪くなるケースがありますので、面接企業毎に内容を精査し、各企業専用キーワードを、パワーワード用いた専用職務経歴書が書類選考通過の秘訣です。

 

 

具体的な数字

具体的な数字を記載したほうが良い理由は、一目瞭然で分かりやすい為、積極的に使ってください。前年度130%達成!や、150%達成!と記載するのはご自身にとっては、非常に分かりやすいのですが、ここに引っ掛けがあります。 理由の一つとして大半の方が記載していますので、面接官側は、ありきたり過ぎて食い付くポイントではありません。 では、どのように具体的な数字を書くのでしょうか? 答えはご自身が「どのような役割」、「どのような行動」、「どのような働き」、「どのような経験」、「チームで」、「一人で」をした結果、前年度〇〇〇%達成したという部分に興味を惹かれるので、ここは具体的に書きましょう。 とは言え、職種によっては数字にすることが難しい職種がありますので、数値化にこだわらずに、ご自身は現職(前職)で「どのような事」をされてきたかを表現しましょう。

 

 

専門用語

同業へ転職する場合には、概ね業界・専門用語が通用しますが、異業種へキャリアチェンジをしたい場合は、同業界の専門用語の羅列は得策とは言えません。 なぜなら面接官達はその業界の事を深く知らないのです。 ご経歴の中の何かがお会いしたい理由なので、応募職種、応募業界に則した言葉を使いましょう。

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